Homeイベント(配給祭)配給って何???
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特許取得済国
日本、韓国、台湾、オーストラリア、ウクライナ
普請(ふしん)のモノ創り

おしゃれで高品質な家が驚きの安さで建てられる。
これと言ったノウハウやしかけがある訳ではありません。
現在の家造りは、あまりにも分業化が進み過ぎてしまい、お施主様と職人の間は言うに及ばず、職人同志も知らない関係の中で、家が建てられるようになっています。
その結果として、現在の住まい造りのコストには多額の間接経費が含まれるようになっています。
日本古来からの家造りの原点、普請 ( 友人・知人が協力し合って家を建てる ) に立ち返り、お互いに顔の見える関係の中で、お施主様と大工さんが協力し合い、信頼関係を通じて家を建てるとしたらどうでしょう。
相互の誠意に守られ、一人の職人が土台から屋根まですべての職種をこなしてゆく現場には、高い生産性 《 安くて 》 と心のこもった暖かさ 《 高品質な家 》 が生まれています。
配給とは、この誠意の結び合いによる「計画生産システム」を指します。
別名 「顧客参加型製造供給体制」 と言われ、住宅事業においては前述した“普請”をイメージして頂くと解りやすいと思います。
この「 配給 」の考えをマニュアル化してコンピュータのハード、ソフト上で運用する方法を平成12年発明しました。
現在、韓国、台湾、オーストラリア、ウクライナの各国・地域で特許が成立し、日本においても、平成20年6月特許出願の許可がおりた画期的な技術です。
カナダ、アメリカ、ノルウェーは現在出願中です。
この技術を住宅技術に応用すると、紹介されている物件のようにコストの大幅な削減が可能になる上、品質は逆に向上する家が建てられるようになるのです。
別名 「 顧客参加型製造供給体制 」 と言われ、住宅事業においては前述した “ 普請 ” をイメージして頂くと解りやすいと思います。
紙上( 朝日新聞、日経経済新聞、毎日新聞、産経新聞、読売新聞、東京新聞、神奈川新聞…など )で紹介されているようにコストの大幅な削減が可能になります。
しかし、品質は逆に大きく向上する家が建てられる夢のような話が現実になります。
詳しくは当日お聞き下さい。

製材から建築まで

フリージアハウスでは、スウェーデンの原木を社員が伐り出して製材し、日本に輸送。
京都にある自社のプレカット工場で2次加工された後、日本各地の建築現場に配送されます。
建築の現場では多能工としての訓練を受けた大工が、その材料を使って家造りに関わるすべての工事を行うなど、上流から下流までいわば一気通貫の建築体制をとっているため、配給の成果 ( 計画生産の効率性 ) を各工程それぞれにおいて発揮させる事ができます。加えて工程間のつなぎがきわめてスムーズに運ばれるので、その面でも一層のコストダウンを実現できます。

配給の前提(審査について)

配給価格適用希望者に、フリージアハウスから 《 4つのお願い 》 が提示されます。
このお願いは 「 配給 」 の考えに基づくもので、これに協力していただくことが家を建てる際の前提条件となります。
例年と同様、今期配給祭の配給枠は全国合計で50棟限定です。
希望者が多いため、毎回配給の考え方に対する理解度の審査を行っています。


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